読み放題、買い放題。成長する図書館あり〼

本を読むスタッフ

どうも。
営業・店舗開発担当のイトーです。

マーケティング・ディレクターのコルさんが【IMLがいい会社だと思う3つの理由】の記事に書かれたとおり、IMLは教育に投資をしてくれる会社です。

希望をすればビジネススクールにて「マーケティング・会計・論理思考」などのカリキュラムを受講させてくれたり、セミナーなども申請すれば受講させてもらえます。

この制度を利用して、ありがたいことに私もこの一年でビジネススクールで3教科、合計9ヶ月受講させてもらいました。

さらにIMLの教育制度の中で、もう一つ嬉しい制度として【IML図書館制度】というものがあります。



IML図書館制度って?

本棚の画像
図書館制度なんて大層な名前ですが写真の通り本棚に本があるだけですw

本があるだけなんですが、ここにある本は読み放題なのはもちろんのこと、業務に役立つ分野の本は(常識の範囲内で)買い放題ヽ(´∀`。)ノ・゚
これがありがたいんです!なんせビジネス本は高いうえに中古でも(特に良本は)値崩れしにくい。

さらに、他の人が読んで良かった本や、ピンポイントに今その人におすすめの本をシェアしてもらえます。
みんなそれぞれに勉強したいジャンルの本や進行中の案件に必要な本を購入するので、どんどん多彩な本が集まってきています(-ω☆)キラリ

そう、この図書館は日々、質・量ともに成長していくんです!!

今はまだまだ只の本棚wですが、会社の歴史と成長ともに、この本棚も良本が集まる図書館へと成長することでしょう!

ちなみに今は【マーケティングの本】と並行して、恋する乙女心を学ぶために図書館の蔵書より『ご近所物語』読んでます。
注)漫画の購入はさすがには超特殊パターンですよw

まだまだ蔵書の一部しか読めていませんが、IML図書館の中から個人的におすすめの本を3冊紹介したいと思います!


おすすめ本その1 【僕がアップルで学んだこと】

本の画像
アップル日本法人を経て、米国本社のシニアマネージャーとしてアップルの低迷期〜復活期に活躍した松井博さんの本。

潰れかけ寸前の腐ったリンゴがいかにして復活したのか?という著者の実際の体験が書かれており、組織行動のケーススタディとして読みやすく学べ、また、自分の働き方を見つめることもできる良本。


おすすめ本その2 【マネジメント 基本と原則】

本の画像2
一昔前に『もしドラ』で超有名になったドラッカーのマネジメント。
いまさらオススメする(される)までもない、ビジネスパーソンとして必読書といえるかもしれませんねw

こちらは原書の『マネジメント ー課題・責任・実践』から重要な部分を抜き出して再編された本。原書は40年以上前に発表されているにも関わらず、未だ色あせない内容。マネジメントの基本を学べると共に、『仕事とは?企業とは何か?』を学ぶことができます。


おすすめ本その3 【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?】

本の画像3
多くの人が敬遠しがちな管理会計という『数字』の世界をストーリー仕立てで読みやすく、わかりやすく、そして楽しく解説してくれています。

私も数字の世界に苦手意識を持っていましたが、この本を読み会計に興味を持てるようになり、ビジネススクールで基礎を学んだ結果、むしろ好きな分野になりました。数字アレルギーと思っている方に特におすすめの会計入門書です。

続編の【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?ー不正会計編ー】もおすすめ!



まだまだ良本がいろんなジャンルで目白押し!

様々な書籍の画像
今回はビジネス色の強い本をご紹介しましたが、ビジネス書の他にもファッション誌、カラーコーディネイトやデザイン論、イラスト集や写真集に哲学書などなど。。。
様々なジャンルの本がどんどん増えてきています!

なにかとお騒がせ?のキングコング西野さんも、企画している【しるし書店】でおっしゃってますが、人が読んで付箋してたり、線引いてたりするのもまたいいんですよね。
会社の仲間がその本のどの部分が気になったのかがわかって面白い!

他にもおすすめしたい本はたくさんありますが、きりがないのでとりあえず今回はこの3冊まで。またいつか別のおすすめ本も紹介できればと思います。

以上、学生時代は勉強大嫌いやったくせに、この歳になってようやく勉強の楽しさにチョットだけ目覚めてきたイトーでした。

※もっと早くに目覚めていればよかったのにね。。。”(*>ω<)o"クーーッ